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平成30年度原子核工学専攻の修士課程大学院入試にかかわるQ&A

Q&A

試験科目には、なにがありますか?
昨年度は、英語(100点)、工学基礎(100点)、専門(300点)、口頭試問(100点)でした。(平成29年夏実施分より変更を予定しています。)
英語の試験はどのように行われますか?
筆記試験は行わず、TOEICもしくはTOEFLの成績を100点満点に換算して代用します。詳しくは、募集要項を熟読してください。
TOEICもしくはTOEFLの成績証明書が無いと受験できないですか?
受験はできますが、英語の点数は0点になります。
TOEICを受けたのですが、成績証明書が願書提出日に間に合わないようなのです。英語は、0点になりますか?
いいえ、試験初日に成績証明書を持参していただければ問題ありません。TOEFLについては募集要項をご参照ください。
TOEICの成績証明書を願書と一緒に出したのですが、その後受験した回の方が高得点でした。差し替えはできますか?
いいえ、できません。もし、良い回の成績証明書を提出したいのであれば、願書と一緒に成績証明書はださずに試験初日に持参してください。ただし、遠隔地の自宅に置き忘れ、試験初日に提出できない場合などは、英語は0点になります。
専門試験はどのように行われますか?
昨年度の場合、9科目(数学、量子力学、統計力学、電磁気学、放射線物理学、物理化学、材料物性、流体•熱工学、原子炉物理学)中から3科目のみの選択でした。得意な科目だけで受験していただけます。問題をみてから選択いただけます。各教科の詳しい出題範囲については、 募集要項を熟読してください。
専門試験の部分免除制度はありますか?
はい、あります。第一種放射線取扱主任者、診療放射線技師、技術士、弁理士など一部の資格で、専門試験を1問、もしくは2問免除することがあります。申請の方法などについては、募集要項を熟読してください。
京都大学以外からの受験でも採点で不利になることはありませんか?
すべての受験生は公平に採点されます。
合格最低点はどのくらいですか?
合格最低点や平均点は公表しておりませんが、試験の難易度は過去の合格実績を参考にしてください。
院試説明会は、開かれますか?
はい、例年3回開催しています。日程は、ホームページで確認してください。
院試説明会への参加は必須ですか?
いいえ、院試説明会に参加されなくとも受験していただけます。
細かいことでいろいろ聞きたいことがあるのですが?
原子核工学専攻では、出願前に研究室訪問をすることをお勧めします。各研究室が直接に相談をお受けしますので、お気軽にお申し込みください。
希望したい研究室が2つあって迷っているのですが?
まずは、両方の研究室を訪問してから、研究室を決めることをおすすめします。
他大学大学院と併願したいのですが、不利になりますか?
併願は、採点や合否に一切関係ありません。
合格した場合は、希望の研究室に入学することができますか?
研究室ごとの定員は定めておりませんので、希望の研究室に配属されます。
希望の研究室によって、合否が変わることはありますか?
ありません。
修士課程教育プログラム、高度工学コース、融合工学コースなどがあるようですが、これらの違いや自分の適性が分かりません。
修士課程教育プログラム以外を希望される場合は、希望の研究室の研究室を訪問していただき、直接ご相談ください。また、工学研究科による解説もごらんください。