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2020年度原子核工学専攻修士課程入試(2019年夏実施分)に関するFAQ

Q&A

修士課程教育プログラムと連携教育プログラムがあるようですが、これらの違いや自分の適性が分かりません。
修士課程教育プログラムは修士課程のみ(標準2年)、連携教育プログラム(高度工学コース、融合工学コース)は修士課程と博士後期課程を連携(標準5年)する教育プログラムです。修士課程教育プログラム終了後、試験を受けて博士後期課程(標準3年)に進学することも可能です。工学研究科による解説も参照して下さい。
連携教育プログラムあるいは博士後期課程を志望される場合、願書提出前に希望の研究グループを訪問して直接ご相談下さい。
試験科目と配点を教えて下さい
英語(100点)、工学基礎(100点)、専門(300点)の500点満点で、連携教育プログラム志望者には口頭試問も課されます。
詳細は
工学研究科ウェブサイトをご覧下さい。
英語の試験はどのように行われますか?
筆記試験は行わずTOEICもしくはTOEFLの成績を100点満点に換算します。
詳細は
工学研究科ウェブサイトをご覧下さい。
専門試験はどのように行われますか?
9科目(数学、量子力学、統計力学、電磁気学、放射線物理学、物理化学、材料物性、流体・熱工学、原子炉物理学)9問から3問の選択です。受験科目を事前に届け出る必要はなく、試験会場で問題を見て選択できます。
各科目の出題範囲など、詳細は工学研究科ウェブサイトをご覧下さい。
合格最低点はどのくらいですか?
合格最低点や平均点は公表していませんが、合格者決定方法は以下の通りです。
全試験科目500点満点中総得点が250点以上の者を有資格者とし、有資格者のうち総得点順に募集人員の範囲内で合格者を決定し、合格者発表後、辞退などがあれば、有資格者の中から総得点順に繰り上げ合格者を決定します。ただし、連携教育プログラムを志望する合格者については、さらに口頭試問の結果により連携教育プログラムの合否判定が行われ、連携教育プログラム不合格の場合、修士課程教育プログラム合格となります。
過去の修士課程入試(夏実施分)における合格者数は、こちらで公表しています。
志望区分に定員はありますか?
各志望区分に定員はなく、合格者は希望する志望区分に配属されます。
詳細は工学研究科ウェブサイトをご覧下さい。
TOEICもしくはTOEFLの成績証明書が無いと受験できないですか?
受験はできますが、英語の点数は0点になります。
TOEICを受けたのですが、成績証明書が願書提出日に間に合わないようです。英語は0点になりますか?
いいえ、試験初日に成績証明書を提出すれば問題ありません。TOEFLについては募集要項を参照して下さい。
TOEICの成績証明書を願書と一緒に出したのですが、その後受験した回の方が高得点でした。差し替えはできますか?
いいえ、できません。良い回の成績証明書を提出したいのであれば、成績証明書は願書と一緒に提出せず試験初日に提出して下さい。ただし、試験初日に提出できない場合、英語は0点になります。
専門試験の部分免除制度はありますか?
はい、あります。第一種放射線取扱主任者、診療放射線技師、技術士、弁理士など一部の資格で、専門試験を1問、もしくは2問免除することがあります。資格には、社会人のみ取得可能なものも含まれます。申請の方法などについては、募集要項を参照して下さい。
京都大学以外からの受験でも採点で不利になることはありませんか?
ありません。すべての受験生は公平に採点されます。
他大学大学院と併願したいのですが、不利になりますか?
併願は、採点や合否に一切関係ありません。
志望研究区分によって、合否が変わることはありますか?
ありません。
院試説明会は、開かれますか?
はい、例年3回開催しています。日程はウェブページで確認して下さい。
院試説明会への参加は必須ですか?
いいえ、院試説明会に参加しなくても受験できます。
希望する志望区分が2つあって迷っているのですが?
両方の研究グループを訪問して決めることをお勧めします。
細かいことでいろいろ聞きたいことがあるのですが?
こちらまで連絡下さい。内容に応じて、院試担当者あるいは研究グループの教員がお答えします。
京都大学工学部物理工学科原子核コース以外を卒業された方には、質問の有無にかかわらず、出願前に研究グループを訪問することをお勧めします。