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進学・就職状況

原子核工学専攻では基礎的理解から生まれる問題解決能力をつけることができるので、幅広い就職先があります。

推薦/求人のある企業就職実績のある企業

古河電気工業、富士写真フイルム、

三菱化学、日本電気、神戸製鋼所、

関西電力、キャノン、マツダ、三菱

重工業、富士通、ローム、東芝、

日立製作所、東京電力など66社

(H27年度実績)

関西電力、東京電力、三菱重工、

日立製作所、東芝、富士通、NEC、

島津製作所、村田製作所、浜松ホト

ニクス、ニコン、キャノン、富士

フィルム、旭硝子、京セラ、マツダ、

日本総研など多数

さらに研究を深めたい!

もちろん、研究者を目指すこともできます。険しい道ですが、原子核工学コースでは、多くの実績があります。

実績のある大学・研究機関
京都大学、東京大学、大阪大学、名古屋大学、九州大学、東北大学、日本原子力研究開発機構、原子力安全基盤機構、筑波大学、岡山大学、理化学研究所、立命館大学、一橋大学、KEK、コンポン研究所、電力中央研究所など多数

最近の状況について

学部を卒業した者の約9割は大学院修士課程に進学し、極めて高い進学率となっています。修士修了者の博士後期課程への進学率は2割程度です。就職先の大部分は民間企業で、就職先の分野は多岐に亘っています。博士後期課程を修了した学生の大部分は教育研究機関に就職しています。

就職先の分野別割合としては、エネルギー関係への就職が約4割程度、量子科学分野への就職が3割程度で、増加する傾向にあります。また、その他の分野は3割程度となっています。分野の分類はエネルギー(原子力、核融合)と量子科学(量子ビーム、放射線、物理学、半導体、計測、医療)に大別し、その他(上記以外のメーカー、金融、マスコミ、自営、サービス、高校教諭、医者)としました。

就職先の職種としては、教育研究関係1割、電力関係1割、メーカー6割、その他2割の比率となっています。また、メーカー就職の内訳は、化学材料2割、通信情報2割、電気電子3割、機械3割の比率となっています。最近の傾向としては、化学材料関係はほぼ一定ですが、機械関係が減少し、電気電子関係と通信・計算機関係が増加しています。

職種は以下の様に分類しました。

  • 教育研究:大学教官、研究開発機関、官公庁
  • 電力:電力会社
  • メーカー
    以下の4つに細分
    • 機械:重工業、重電、エンジニアリング、機械
    • 電気電子:電気、電子デバイス、計測
    • 通信計算:通信、ネットワーク、コンピュータ、ソフトウェア
    • 化学材料:化学、金属、非金属材料
  • その他:医者、金融、証券、コンサルティング、マスコミ、自営、サービス